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平成28年9月30日号|今頃、来年の土用丑の話が新聞記事に。

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      http://www.osakafu-chuouichiba.com
 「中央市場マガジン・おおさか」第199号    平成28年9月30日号
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加地 康さん、ではでは、今週も、はじまります。
よろしく、お願いします。

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一昨日の日経新聞の記事です。
つまらないかもしれませんが、ちょっとだけお付き合いください。
お願いします。

「ウナギ大幅値下がり 季節外れの供給増 」
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO07754660Y6A920C1QM8000/
(新聞記事を全文読むには、登録が必要ですが)

 ウナギの卸値が7月末の土用の丑(うし)の日の後、大幅に下がっている。
例年、需要の高まる夏の土用の丑の日を過ぎると値下がりするが、
今年は特に下げ幅が大きい。
2017年夏の需要期に店頭に並ぶかば焼きにも影響が出そうだ。

~中略~

 9月に入って出荷できるサイズまで育ったウナギが市場に多く出回り、
値下がりにつながった。
例年、ウナギはもっとも引き合いが強い夏の土用の丑の日に向けて養殖される。
 ただ、今年は「輸入した稚魚の成長が遅かった」(ウナギ養殖業者の西日本養鰻)といい、
全国的に丑の日に出荷が間に合わない魚が多かったという。

 一方で、季節外れの供給増にウナギ専門店の引き合いは弱い。
多くはスーパーなどに並ぶかば焼きに加工した後に、冷凍で保存される。
来年は店頭に安値のウナギかば焼きが増える可能性が高そうだ。
ここまで、日経新聞の記事です。

 

値段が下がった時に、仕入れて次の土用丑の準備ということなのでしょうね。
需要と供給のバランスが経済活動の基本とはいえ、
不自然に土用丑に集中した需要は、供給側に無理を強いるので
ひとつ歯車がずれると、結局、大きな狂いとなります。

 「ウナギは世界的に資源量減少の懸念が強まっている。」と言われている中、
いつまでも江戸時代の平賀源内の言葉にとらわれていると、本当に
鰻を食べられなくなってしまうのではないか、と心配です。

 

2か月前の7月30日の同じ日経新聞の記事はこちらです。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG29HAJ_Q6A730C1CC0000/

「土用の丑、ウナギ店に大勢の客 「今日は奮発」

 関東各地で厳しい暑さとなった「土用の丑(うし)の日」の30日。
ウナギを食べて暑い夏を乗り切ろうと、
東京都内の専門店には大勢の客が詰めかけた。

~中略~

 東京・目黒のウナギ料理店「八ッ目や にしむら目黒店」には、
開店前から80人以上が行列をつくった。
同店は普段の約4倍の1500食分のウナギを用意。

~中略~

品川区の主婦、牧野恭子さん(68)は「丑の日は毎年買いに来ている。
これ以上値段が上がると苦しいが、精をつけるため今日は奮発する」
と笑顔を見せた。

ここまで、日経新聞の記事です。

新聞などのマスコミがあおるからというわけでもないでしょうが、
土用丑ともなれば、こんな光景が全国各地で見られたでしょう。

コンビニや、牛丼屋でも土用丑には鰻を、と騒ぎました。

もう、そろそろ「ええ加減にせなあかん!」
ホントにそう思います。

 

てなことをいいながら、今の時期、鰻がうまいです。
「狂騒曲」とも無縁です。鰻好きにお勧めします。
静かに鰻をどうぞ。

 

炭火焼、手焼きの中央市場のうなぎ。
美味しいうなぎをゆったりお召し上がりください。
http://www.osakafu-chuouichiba.com/items/unagi-4/

近畿地区の方には、ヤマトクール便で、炭火で朝焼きされた鰻を
その日のうちにお届けさせていただきます。

 

「ごっつぉさん」の昨日・今日・あした
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お店の近くに産婦人科があります。
昨日の夕方、若い二人の女性が来店。

「お姉ちゃんが、昨日出産したので、そのお祝いに焼き芋を
もっていってあげるねん」

どうやらお姉ちゃんのリクエストらしい。
妊娠中も、出産後も、焼き芋は女性に喜ばれています。

女子力を高める焼き芋。ばんざい!!

さて、ごっつぉさん倶楽部 今週のプレゼント当選者は、No.241の方です。
おめでとうございます。
ご来店お待ちしています。

焼いも専門店 「ごっつぉさん」
https://www.facebook.com/gottsosan/
大阪府茨木市総持寺駅前町5-29
電話番号 072-646-8898
**************************************************************

 

最後までご覧いただき、ありがとうございます。
(^人^)感謝♪

 

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編集後記

▽お元気ですか~!!
その夜のマスターはいつになく饒舌でした。
10日ほど前、大阪・北新地にある馴染みのバーを訪れたときのことです。

実はこのバー、おととしの3月にあった火事で、
十三の通称ションベン横丁を焼け出された老舗バーです。

その後、北新地に場所を移して営業を続けてきました。

このマスター、どちらかというと人見知りな感じで、
こちらが話しかけても一言二言しか言葉が返ってこないことが多かったのですが、
この夜は自分から、嬉しそうに話しかけてきました。

「十三の店、再開しましてん。僕もね、火、木、土は元の店に出てるんですわ」
マスターのバーだけでなくションベン横丁にあった多くの店が
戻ってくるんだそうです。

なるほど、マスターがいつになく饒舌な理由がわかりました。

おととい(28日)の新聞夕刊には、
『新生 十三に乾杯。火災から2年半 来月1日「街開き」』
の見出しが躍ってました。
呑兵衛の聖地が復活します。

▽スイートポテトを作りました。
さつまいもに、バター、生クリーム、砂糖・・・いろんなものを入れました。
美味しくできました。

作ってみて思うのは、やっぱりお芋さんを焼いただけで美味しくなる焼き芋は、
やっぱり健康にもいいもんだなあと。つくづく。
(ギリギリやすし)

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